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Kindle(キンドル)のマンガモデルの違いって何?わかりやすく解説!

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「キンドルのマンガモデルって他と何が違うの?」

「キンドルを買おうと思ってるけどマンガモデルが気になっている」

 

という方むけに比較をしてみました。

 

結論から言うと、マンガを読むなら断然マンガモデルです!

マンガを読むために最適化されたモデルで保存できる本の量が多くて、ページ送りが早い。

 

「でも小説とかビジネス書しか読まないよ」と言う方はPaperwhiteでも充分です。

 

この記事をじっくり読んで【マンガモデルの違い】を確認してくださいね。

 

 

 

忙しい人向け!1分でわかるマンガモデルの違い(概要)

位置付け的にはPaperwhiteのパワーアップ版!

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表を見ていただければすぐにわかると思います。

 

マンガモデルはPaperwhiteを2,000円高くしたかわりに

  • 容量が8倍になった
  • ページ送りがスムーズになった

というモデルです。

 

容量アップはマンガをたくさん保存するために、ページ送りはマンガをパラパラとめくって読むために改良された機能です。

 

Kindle Paperwhiteとの違い

それでは元となった「Paperwhite」との違い(パワーアップ点)について詳しく見ていきます。

 

価格

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広告設定(キャンペーン情報)は必ず【なし】にしてください。単純に価格差は2,000円あります。

 

【あり】にしてしまうと、スリープ解除時とホーム画面の下に広告が表示されてしまいます。

 

スリープ解除時は一度広告が表示されて、読書する前に無駄な動作が1つに入ることになります。

 

たった2,000円のためにこの動作を毎回やるのはかなりストレスです。

しかも広告設定(キャンペーン情報)は購入後に変更することができません。

 

「少しでもいいから安くしたい!」

と言う人もあとで絶対後悔しますので、広告設定(キャンペーン情報)【なし】にしてください。

 

容量

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マンガモデルは32GBになりました。

 

Paperwhite4GBなのに対し、マンガモデルは32GBもあります。

32GBあるとマンガは約700冊保存できます。

700冊というと漫画喫茶においてあるマンガの冊数に軽く並びます。

 

kindleマンガモデル】を持ち歩くだけで、どこでも漫画喫茶並みの読書ができちゃいます。

 

 

ページめくりが高速化

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ページをめくる速度が約33%早くなりました。

 

これによって紙の本でマンガをパラパラめくりながら読むことに近い体験ができるようになりました!

 

ほかにもページを行き来するような技術書やノウハウ本も読みやすくなりました。

 

Kindleは元々、「活字本を読書すること」を前提に設計されています。

そのため1ページずつじっくりと読むには問題ありません。

 

しかしマンガを読むとなると話は変わってきます。

マンガを1ページずつしっかり読む人はいませんよね?

パラパラとページをめくって読むのが普通です。

そういったニーズにも答えたのがページめくり高速化です。

 

使ってみるとわかりますが地味に嬉しいパワーアップですよ!

 

 

3Gモデルがない

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Paperwhiteにはあった【Wi-fi + 無料3G】モデルがなくなりました。

 

マンガモデルは【Wi-fiのみ】になります。

一見レベルダウンのように感じますが、実はそんなことありません。

 

重要なことですが【Kindle Paperwhite】でも無料3Gではマンガを含む容量の大きい本はダウンロードできないんです。

 

これはPaperwhiteに限らず、Kindle全モデル共通の仕様です。覚えておきましょう。

 

マンガをダウンロードするにはWi-fi環境が必須なので、3Gモデルがないというのはデメリットにはなりません。

 

 

Kindle Paperwhiteとの共通点

ここからは【Kindle Paperwhite】との共通点を解説していきます。

ここで意識していただきたいのは、「Kindle Paperwhiteとの違い」で述べたパワーアップ点があるにも関わらず、

「据え置き出来た性能」としてとらえていただけるといいと思います。

 

大きさ・重さ

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まずは大きさ・重さですが、Paperwhiteと同じ上記のスペックになりました。

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169 x 117 x 9.1 mm

というとイメージづらいですが、だいたいジャンプコミックスと同じ大きさです。

もちろんスマホよりは大きいですが、驚くことにスーツの上着のポケットに入るサイズです。

 

家を出る前に忍ばせておけば、通勤中の電車の中でも読書が楽しめます。

 

 

205g

はほとんどiPhone8 plusと同じ重さです。

スマホと同じサイズということで持ち運びのしやすさはわかっていただけると思います。

 

バッテリー

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ワイヤレス接続オフで130分使用した場合、1回の充電で最長数週間利用可能。

 

バッテリーはぼくが実際に使ってみていちばん驚いた点かもしれません。

今の時代、スマホは毎日充電しなければいけませんし、充電器を持ち歩く人もいるほどです。

しかしKindleは一度フル充電すると数週間持ちます。

 

数週間に一度っていうと「充電器をどこにしまったかわからない」ってなりそうですが、

充電器はandroidと同じmicroUSBなので代用することができます。

 

ディスプレイサイズ・解像度

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6インチ・300ppi

これは数字で言われてもわかりませんよね?

解像度は、iPhone8326ppiなのでほとんど同じと思っていたければいいと思います。 

 

ディスプレイサイズは6インチになっています。

サイズ比較の画像を見ていただいたらわかると思いますが、スマホより大きくて文字がはっきりとしていて読みやすいです。

 

一般的な文庫本と同じような文字の大きさ、1ページの文字量で読書ができます。

 

防水機能はなし

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マンガモデルには防水機能はついていません。

 

防水機能がないため、雨が降っている時に外で使用したり、お風呂で使うことはできません。

しかしKindleシリーズの中には防水機能が付いている「Kindle Oasis」があります。

こちらのレビュー記事を参考にしてください。

 

 

 

まとめ:漫画を読むならマンガモデル!

マンガモデルはたった2,000円の違いで驚くほどパワーアップしました!

容量が8倍の32GBになり、タップスピードもあがったのに

重さや大きさ、バッテリーは据え置きって本当にすごいです。

 

電子書籍は漫画に適していないという常識をAmazonの技術力が見事に打ち破ってくれました。

 

「電子書籍デビューはもちろんのこと、既に下位機種を持ってる方にもおすすめできる!」

 

マンガモデルはそんな機種となってます。

マンガモデルで快適な読書をどうぞ!

 

他の機種との比較も行なっています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました~