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3年間サードパーティー製レンズを使っているぼくが解説するサードパーティー製レンズのメリットとデメリット

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こんにちは、たかじょー(@takajozland)です

 

今回はサードパーティー製レンズについて、ぼくが三年間使ってきた上でのメリットデメリットをお伝えします

※サードパーティー製レンズ・・・自分の使っているカメラのメーカー(ぼくの場合はキャノン)以外のメーカーが出しているレンズ

例:SIGMA、TAMRONなど

 

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ぼくのつかっているサードパーティー製レンズ

現在ぼくはサードパーティー製レンズを2本持っています

SIGMA17-50mm F2.8」と「TAMRON90mm F2.8」です

どちらもカメラ使いの中では定番の一本となってますね

どちらも今となっては手放せないレンズになっています

 

SIGMA17-50mm F2.8

標準ズームのF2.8通しレンズってことで普段の持ちあるきにはこのレンズを使っています

このレンズをかったことで他のレンズの出番が一気に減りましたw

フルサイズで言うところの大三元レンズと同等のスペックを持っていますがサードパーティーでAPS-C対応と言うことで値段がぐっと下がっています

カメラを使うときの7割以上がこのレンズと一緒という感じになってます

 

TAMRON90mm F2.8 マクロ」

いわゆるタムキューと呼ばれるこのレンズ

初代は1979年に発売され、それから何度かモデルチェンジされてはいるものの40年弱愛され続けているレンズです

マクロというのは被写体を大きく撮ることができるレンズのことで普段の生活では見ることができない世界を写真におさめることができます

タムキューの撮影サンプルはこちら

 

 

サードパーティー製レンズのメリット

安い

なんといっても価格の安さです

例えばぼくが使ってるSIGMAのレンズですが、キャノンの純正レンズで同等のものになると10万円ほどします

しかも驚きなのが発売から10年以上たったいまでもその値段で落ち着いているということです

レンズは資産といいますが本当にその通りなんですね

サードパーティー製レンズを選択するだけで値段が1/3以下になるんですからこれは買いですね!

実際ぼくもサードパーティーレンズを買うときに3倍近いお金をだして純正を買うという選択肢は全くありませんでした

 

その他

ぶっちゃけないです笑

何と言っても安さ、「同等のスペックを持って半分以下の値段で買える」これにかぎるんですよ

逆に言うと、「値段が安いのに、純正と同等の働きをしてくれる」ということですね

 

 

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サードパーティー製レンズのデメリット

オートフォーカスが遅い

実際に使ってみるとわかるのですが、純正レンズに比べてオートフォーカスはかなり遅く感じます

ぼくはEOS 70Dでつかっていますが、純正だと一発でバチっとピントがあいます

しかしサードパーティーレンズだと少しピントが迷って0.5秒ぐらいかかってしまうこともあります

タムキューの場合、基本的にマニュアルフォーカスしか使わないので問題ないのですがオートフォーカスでピントが合うまでに2秒ぐらいかかることもあります

オートフォーカスも感覚に近いものがあり、どこまで許容できるかというのは人によって様々です

実際につかってみないことにはわからないかとおもいますが、「犬や子供など動くものを撮る場合は適さない場合もある」ということを覚えておいたほうがいいかもしれません

 

見た目?

キャノンのカメラにキャノンのレンズじゃないとかっこよくない!と言う人もいるかもしれません

なので見た目気になる方には合わないかと笑

ぼくはぶっちゃけどうでもいいとおもってますし、正直SIGMAのレンズは見た目がかっこいいと思ってます

黒ベースに金のアクセントがはいってるのってかっこよくないですか?w

 

まとめ:それなりのデメリットはあるがコスパを考えれば選択肢の一つとして!

いかがでしたでしょうか?

今回はサードパーティー製レンズについて、ぼくなりの意見をお伝えしました

くどいようですがやっぱり「安さがいちばんのメリット」であることは間違いないです

オートフォーカスの遅さというデメリットはありますが、そのために3倍近い値段を出す必要があるかと言われるとぼくはNOです

純正もサードパーティーもどちらにもいいところがあるので、自分なりの意見をもって選ぶのがいいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました~

 

いまぼくがオススメのサードパーティー製レンズ↓

 

 

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