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【描いて描いて描きまくる】魔女の宅急便の絵描きさんの名言が心に刺さる

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こんにちは、ジブリはラピュタ派のたかじょー(@takajozland)です

 

今回はラピュタではなく魔女の宅急便の絵描きさん(ウルスラ)の名言についてお話しします

 

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絵描きさん(ウルスラ)の名言

ぼくが初めて魔女の宅急便を見たのはおそらく幼稚園の頃だと思います、それからテレビで放送されるたび何度も見ました

しかし幼心に「この人すごいいいこと言うなー」とおもったのが絵描きさんの以下の言葉でした

 

(キキが飛べなくなってしまったことに関しての会話)

ウルスラ「魔法も絵も似てるんだね  私もよく描けなくなるよ」

キキ「ほんと!? そういう時 どうするの」

ウルスラ「ダメだよ こっち見ちゃ」

キキ「私 前は何も考えなくても飛べたの でも 今は分からなくなっちゃった」

ウルスラ「そういう時はジタバタするしかないよ 描いて 描いて 描きまくる」

キキ「でも やっぱり飛べなかったら?」

ウルスラ「描くのをやめる 散歩したり 景色を見たり昼寝したり 何もしない そのうちに急に描きたくなるんだよ」

 

どうですか?心に刺さるいい言葉じゃないですか?

いつからだったか忘れましたが、この言葉は常にぼくの心の中にありました

 

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絵描きさん(ウルスラ)の名言の何がそんなにいいのか

誰にでも好きなことってあると思います

ウルスラだったら絵を描くことですし、ぼくだったブログを書くことやゲームをすることです

好きこそ物の上手なれ」とはよくいったもので好きなものほどやっぱり上達が早いですし、時間が立つのが早いです

 

しかしいつかは壁に当たる時がきて、そんなときどうしようもなくなる時があります

ぼくも大好きだったゲームが一切手につかなかったり、学生の頃は壁にぶち当たって一切部活をやりたくない時期っていうのもありました

 

そんな時この言葉をおもいだします

ぼくの中では

 

「どんなに好きなことであっても壁にぶち当たることはある、その壁を壊そうとして頑張っても結果が出ない時は必ずある。そんな時はガムシャラにやるのではなくて、一歩引いたところから客観的に自分を見てみれば自然と答えはみえてくる」

 

と解釈しています

 何か壁にぶち当たった時、この言葉をしってるかどうかで取り組み方がだいぶ違ってくる気がします

 

 

最後に

今回は好きな言葉をご紹介しました

ぼくはアニメやドラマをよくみるので、こういった好きな言葉がたくさんあります

気が向いたら他のものも紹介していきますね

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました~

 

 

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